毎月の光熱費を少しでも安く抑えたい!

 

そんな思いから、電気代の安いウォーターサーバーを探しているのではないでしょうか?

 

 

ウォータースタンドは月500円~700円ほどしか電気代のかからない優秀なサーバーです。

 

一般的なウォーターサーバーよりも安くて経済的なサーバに間違いありません。

 

 

 

ただし、電気代は使用環境によって安くもなれば高くもなる可能性があることを知っていますか?

 

 

 

これを知らずにスペックだけで決めると「意外と電気代が高い」ということにもなりかねません。

 

 

逆にいうと適切な使用方法で使えば、ムダな費用がかからずに光熱費を節約することも可能だと言うことです。

 

しかもウォータースタンドならコンセントの抜き差しするような手間はなく、入れっぱなしでOKです。

 

 

わが家ではウォータースタンドを使っているので、実際にかかった費用を紹介しながらお得に使うためのポイントをシェアしますね。

 

他で節約しているのに「ウォーターサーバーでパァ」なんてことのないよう、どうぞ参考にしてくださいね。

 

 

わが家で電気代の安いウォータースタンドを使ってみようと思ったわけ

 

わが家ではペットボトルの水と安い水汲み場の水を使っていましたが、

 

  • 冷蔵庫の明け閉めが多い(ジュースを飲むために何回もドアを開ける)
  • 電気ポットでちょこちょこ沸かす(その度に電気代がかかっている)
  • 料理でお湯を使うときはコンロで沸騰させる(ガス代にも影響がある)

 

ちょこちょこムダな光熱費がかかっているように感じていたんです。

 

しかも買いに行く手間やペットボトルの廃棄なんかも多かったので、ガソリン代やゴミ袋代などの見えない費用が家計を圧迫していたんですね。

 

ウォータースタンドなら水道から自動で水を供給してくれて、キンキンの冷水、アツアツの温水、さらに室温と同じくらいの常温水を抽出できて、それなのに月に500円から700円の電気代のみ。

 

 

これは使ってみなければ!と思ったんです。

 

 

ウォータースタンドを使う前と使い初めてからの電気代の変化

 

ウォータースタンドを使い始めてから、自然に節約になっているんです。

 

というのも、実際にかかったわが家の電気代を見てみると、次のようになりましたから。

 

わが家の電気代の推移
わが家でウォータースタンドの利用を開始したのは2018年10月4日です。

 

▼2018年9月の電気代:7,503円

▼2018年10月の電気代:5,831円(9月より-1,672円)

▼2018年11月の電気代:5,560円(9月より-1,943円)

 

ウォータースタンドを使い始める前よりも電気代がグンッと下がっていますね。

 

10月の電気代明細を見た時は思わずガッツポーズをしてしまった程。

 

 

他の電化製品との兼ね合いもあるのでウォータースタンドだけのおかげとは言えませんが、わが家の家計的に大成功です。

 

 

しかもコンセントを抜き差ししたりするような、面倒なことは全くしていません。

 

「つなぎっぱなし」で電気代が下がったんですね。

 

 

ウォータースタンドを使って電気代が下がった要因

 

わが家で節約を意識せずに電気代が下がったのは、単純にウォータースタンドの電気代が安いのもあります。

 

  • ペットボトルを冷蔵庫で冷やさなくなった
  • 何度も冷蔵庫を開け閉めしなくなった
  • 水を自動で供給して温めてくれる(93度から80度と高温で一定)
  • 電気ポットを使用しなくなった

 

こういった要因があるので、相乗効果で全体的な使用量を削減出来ているんだと思います。

 

 

ただし、ウォータースタンドにすれば必ずしも電気代が安くなるかというとそうではありません

 

設置場所や使い方を間違えると、不要な消費電力を使って高くなる可能性もあります。

 

わが家でも不要な電気代がかからないように必要なポイントは抑えていましたからね。

 

 

ウォータースタンドの消費電力をあげてしまう間違った使い方

 

せっかくウォータースタンドを使うなら少しでも安い方がいいですよね?

 

ムダに電気代をあげないためにも次の点には注意してください。

 

ウォータースタンドを直射日光の当たる場所に置かない

 

ウォータースタンドが直射日光に当たる場所に設置してあると、サーバーが熱を持ちます。

 

サーバーが熱を持つと水を冷ますときに余計な電力がかかるんです。

 

しかも故障の原因にもなることがあります。

 

ウォータースタンドは日陰で涼しい場所に設置するようにしてください。

 

 

ウォータースタンドは壁から離す

 

直射日光が当たらなくても、ウォータースタンドを壁にピタッとつけると、熱がサーバーにこもってしまい電気代が上がる原因になります。

 

 

本来は左右とサーバーの後ろは壁から10cm離さないといけません。

 

特に背面は熱を逃がしやすくするために網目状になっています。

 

 

最低でもサーバー後ろは壁から離しておくことです。

 

 

 

 

サーバーの置き方に気を遣わないといけないの?

 

 

なんてめんどうに感じなくて大丈夫です!

 

設置場所にさえ気を付ければ電気代が抑えられるなら、手間もかからなくてラクだと思いませんか?

 

これであなたのお宅でも節約できるんですからね。

 

 

ウォータースタンドを使って良かったこと

 

電気代の安いウォーターサーバーを使いたいなら、ウォータースタンドは消費電力が低くて使いやすいです。

 

そしてウォータースタンドを使うことで、お財布にやさしい以上にうれしいこともあるんです。

 

今使っている炊飯器でも、ツヤがでてご飯の甘みが増す!

 

水道水から99.5%以上の不純物を取り除けるウォータースタンドの水は、生まれたてのように澄んだ状態。

 

 

混じりけのない水でお米を炊くとふっくらモチモチに炊き上がります。

 

わが家の5年以上使っている炊飯ジャーでもツヤがでて甘くなるんです。

 

 

驚いたのは、わが子の変わり様。

 

炊き込みご飯やふりかけなど味付きのご飯出ないと食べなかったのが、今では「おかわり~♪」と白ご飯をバクバク食べるようになったんです。

 

おかずばかり食べてこまる、という事ならウォータースタンドでご飯を炊くことをおすすめしますよ!

 

 

しなびた野菜もシャキシャキに!

 

特売の野菜を買ってもすべて使う前に、しおれてしまった経験ありませんか?

 

わが家も1度や2度ではありません(笑)

 

 

そんな時はウォータースタンドの温水と冷水を使うと、採れたてのようなシャキシャキ加減がよみがえります。

 

やり方はカンタン。

 

  1. 50℃のぬるま湯に1分くらい漬ける
  2. 冷水に漬ける

 

これだけです。

 

ウォータースタンドの温水と常温水で50℃のぬるま湯はすぐに作れますし、冷水を出して漬ければあっという間に元気になりますよ。

 

小腹がすいたときにすぐに食べられる

 

ウォータースタンドはアツアツの熱湯が出てきます。

 

なので、カップラーメンやお茶づけ、インスタント食品がすぐに食べられます。

 

しかも水は自動で供給され使ったあとに補充する手間もないので、使うだけでいいのはラクです。

 

 

ウォータースタンドはすぐに申し込まなくてもいい!

 

電気代が安く使い勝手のいいウォータースタンドですが、

 

  • 本当に必要か不安
  • 使い心地やお湯の温度を確かめたい

 

など、不安もあるでしょう。

 

実際に使い始めてからだと、撤去費用などが発生してしまうので、先に使ってみておきたいのが本音ではないでしょうか?

 

大丈夫です。安心してください。

 

ウォータースタンドは無料のお試しをすることができます。

 

1週間たっぷりと使って見られるお試しなので、興味があれば私がお試しを利用した時の様子を参考にしてください。

 

 

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